10月 4, 2008
カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
亀山 郁夫

光文社 2006-09-07
売り上げランキング : 1074
おすすめ平均 
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長台詞とパワーで、ロシア正教とロシア社会を語る主人公達に圧倒される。
平易な文体で書かれているので読みやすい。一気に読めるとの書評があるがうなづける。
第2巻に移ろうと思う。
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)
亀山 郁夫

光文社 2006-11-09
売り上げランキング : 811
おすすめ平均 
脇役たちのエピソード集といったつくり。後半への伏線か?
5★歴史的大作の大審問官を現代日本で読み解くメモ■誰もが「白い巨塔」の里見になれるわけじゃない
2つのとても重要な話
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始まった父子の争い、それを目の当たりにするアリョーシャによる語りとも取れる展開。神の存在をめぐるゾシマ長老の言葉。登場人物が多く出てきて物語の深みが増してきた。
この物語の主題である神についてプロとコントラそれぞれ登場人物が担っていると書かれてあった。巧みな小説なのだろう。2008/11/18
カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)
亀山 郁夫

光文社 2007-02-08
売り上げランキング : 2266
おすすめ平均 
ついに佳境へ。巻末の読書ガイドはとてもありがたい。
大審問官を現代日本で読み解くメモ【つづき】“一つの罪に対して、罰は二種類ある”
あかん、やっぱりおもんない。退屈。
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p138で断念
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未分類, 読めなんだ・・・ |
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投稿: capristyle
4月 22, 2008
ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
梅田望夫

文藝春秋 2008-02-28
売り上げランキング : 129
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おなじみ梅田さんの未来を開くお言葉の本です。基本的にはシリコンバレーでの交遊の中からこれは良いと思った「言葉」を集めた金言集です。
未来を求めてやまないビジョナリー達のそういった言葉を必死で探してきたのだとも言っています。
しかし、よくわかるのですがどうにも上滑りしているという感じもしなくない。距離感を感じるし、自分の今取りかかっていることと照らし合わせて接点が見つからない。どうしてもスムースに読み進むことができずにタイムアップとなった。
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投稿: capristyle
4月 21, 2008
死の棘 (1977年)
島尾 敏雄

新潮社 1977-09
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いくつかの書評欄で、あげられたタイトルだったので読んだが、時代背景が中途半端に古く主人公の妻とのやりとりがあまりに暗くてさすがに引いてしまった。自分にないものを書物に求めるのが良いと悟った。2章目で音を上げた。
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小説, 読めなんだ・・・ |
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投稿: capristyle
2月 20, 2008
サムライとヤクザ―「男」の来た道 (ちくま新書 681)
氏家 幹人

筑摩書房 2007-09
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これまた、読み進むのが困難だった。確か昨今持ち上げられているサムライ論は、はたして本当に日本の徳としてどうか?とdanさんあたりが書いていて手にしたと思う。
だけども、この文章ではきれいに論じられているとは思えない・・・。頭に残るようなフレーズやら考え方・事象が見いだせなかったため、繰り返しになるがそもそも読み進めなかった。
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投稿: capristyle
2月 20, 2008
収穫祭
西澤 保彦

幻冬舎 2007-07
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小学生の「僕たち」の会話体で進むのだが、如何せん展開がまどろっこしくて、ついつい読み進めずに、132/605pで挫折w
ヒマがあったらもう一度読めるかと言うと、??結構な大部なだけに興味を持ち続ける展開でないと・・・。
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投稿: capristyle