おわり

11月 10, 2009

以降は読書メーターに引き継ぐ

 


新世界より

5月 30, 2009

新世界より 上
貴志 祐介

新世界より 上
講談社 2008-01-24
売り上げランキング : 1848

おすすめ平均 star
star好き嫌いが別れそうです。
starレビューを参考に買ってはみたけれど・・・
star衝撃を受けた徹夜本

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確かに好き嫌いが別れるだろう。荒唐無稽な設定だが、ぐいぐい引っ張る展開で徹夜で読んでしまえるほど息をつかせぬ流れになっている。

図書館で借りているので一度、途切れると読書意欲を元に戻すのが難しくて、下巻の104pであきらめることにした。


カシオペアの丘で

12月 7, 2008

カシオペアの丘で(上)
重松 清

カシオペアの丘で(上)
講談社 2007-05-31
売り上げランキング : 59710

おすすめ平均 star
starちょっときれい事過ぎるような・・・あとコテコテ過ぎ。
star上巻は濃い仕上がり
star綺麗な悲劇

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現在予約待ち

重い。死と再生か?同年代で肺ガンを宣告され、余命を懸命に生き、訪れることが決してなかった場所と子どもの時の仲間に会うというのは鳥肌が立つ。

最近折り返し感をすごく感じて、「やっていないことはないか」「十分満足しているか」が気になりました。

正直仕事観にも影響している部分があります。ガン宣告されたら自分だったらどうするんだろう。後半年といわれた時、誰とどこへ行くんだろう。ちょっぴり不安です。


失格社員 (新潮文庫 (え-13-4))

10月 11, 2008

失格社員 (新潮文庫 (え-13-4))
江上 剛

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新潮社 2007-03
売り上げランキング : 56530
おすすめ平均 star

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江上剛の本は好きである。バブル前後の銀行を生きた人だけに(第一勧業)組織を生きる人間の描き方が生々しい。この本は誰のために仕事をするのか?ということを書いている短編だが、結局会社のためでなく自分のためにと巻末にあった。前編通してそんなオチがついていたので頷けた。

今年幾つか本を読んだが、年を取るに連れサラリーマン小説の面白みが分かってきた。何だかなと言うところだがこれはこれで楽しみが増えたということにしておこ。


仏教とっておきの話366 夏の巻 (新潮文庫)

10月 11, 2008

仏教とっておきの話366 夏の巻 (新潮文庫)
ひろ さちや

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新潮社 1999-05
売り上げランキング : 445674

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カラマーゾフの兄弟1

10月 4, 2008

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
亀山 郁夫

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光文社 2006-09-07
売り上げランキング : 1074
おすすめ平均 star

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長台詞とパワーで、ロシア正教とロシア社会を語る主人公達に圧倒される。

平易な文体で書かれているので読みやすい。一気に読めるとの書評があるがうなづける。

第2巻に移ろうと思う。
カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)
亀山 郁夫

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)
光文社 2006-11-09
売り上げランキング : 811

おすすめ平均 star
star脇役たちのエピソード集といったつくり。後半への伏線か?
star5★歴史的大作の大審問官を現代日本で読み解くメモ■誰もが「白い巨塔」の里見になれるわけじゃない
star2つのとても重要な話

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始まった父子の争い、それを目の当たりにするアリョーシャによる語りとも取れる展開。神の存在をめぐるゾシマ長老の言葉。登場人物が多く出てきて物語の深みが増してきた。
この物語の主題である神についてプロとコントラそれぞれ登場人物が担っていると書かれてあった。巧みな小説なのだろう。2008/11/18



カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)
亀山 郁夫

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)
光文社 2007-02-08
売り上げランキング : 2266

おすすめ平均 star
starついに佳境へ。巻末の読書ガイドはとてもありがたい。
star大審問官を現代日本で読み解くメモ【つづき】“一つの罪に対して、罰は二種類ある”
starあかん、やっぱりおもんない。退屈。

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p138で断念


バカの壁

9月 28, 2005

バカの壁 (新潮新書)
養老 孟司

4106100037
新潮社  2003-04-10
売り上げランキング : 1736
おすすめ平均  star

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 よく売れた理由が読んで分かりました。これは口述したものを新潮社の人が起こしたからです。著者の本はご存じの通り難解です「唯脳論」は未だに咀嚼できてません。ところがこの本は、著者の言いたいことが平易に書かれています。
 基本的には哲学書の入門書と考えたらいいかなと思います。