図解雑学 サーバーのしくみ (図解雑学シリーズ)
小林 直行

ナツメ社 2002-03
売り上げランキング : 531509
おすすめ平均 
サーバーのみならず、インターネット全般をカバー
レンタルサーバーを借りようかと考えている時に、一度初歩から勉強してみるかと思って読んでみた。
ネット全般の仕組みを理解する意味でためになる本だと思う。
図解雑学 サーバーのしくみ (図解雑学シリーズ)
小林 直行

ナツメ社 2002-03
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レンタルサーバーを借りようかと考えている時に、一度初歩から勉強してみるかと思って読んでみた。
ネット全般の仕組みを理解する意味でためになる本だと思う。
問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ (光文社新書)
春日 武彦

光文社 2008-02-15
売り上げランキング : 11436
おすすめ平均 
確か立ち読みだった気がする。あんましよくなかったね。
ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
梅田望夫

文藝春秋 2008-02-28
売り上げランキング : 129
おすすめ平均 
おなじみ梅田さんの未来を開くお言葉の本です。基本的にはシリコンバレーでの交遊の中からこれは良いと思った「言葉」を集めた金言集です。
未来を求めてやまないビジョナリー達のそういった言葉を必死で探してきたのだとも言っています。
しかし、よくわかるのですがどうにも上滑りしているという感じもしなくない。距離感を感じるし、自分の今取りかかっていることと照らし合わせて接点が見つからない。どうしてもスムースに読み進むことができずにタイムアップとなった。
となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)
関根 眞一

中央公論新社 2007-05
売り上げランキング : 402
おすすめ平均 
元百貨店お客様相談室長によるクレーム処理のコツとその心構えである。著者は小売業での経験を元に一冊執筆していたが、その後他の分野においてもクレーム・苦情が多いことに気付き、より苦情学として広く捉えなおして書き下ろしたようである。
そんなに難しいことや驚くようなことは書いていないが、緊迫した場面でどれだけ自分がその通りに行動できるかは疑問だなと思った。
ケンタロウのフライパンひとつでうれしい一週間!
ケンタロウ 
私が持っている著者の本は3冊である。その中ではあまり活用していないがフライパンの魅力を教えてくれたのはこの本である。我が家ではフッ素加工を使っていたが、鉄に順次切り替えている。フライパンは結構なんでもできる万能の調理器具であることに気づいて以来、厨房に足を運ぶ回数が増えた一冊だった。
「絶対感覚」ゴルフ―ヒロ・スイングで球は飛ぶ
田原 紘 
この本を読み、ゴルフのスイング・技術を会得する方法ががらっと変わった記憶があります。変わった方法論が書いてますが、それなりに理論に裏付けられていることも分かります。
他の田原本とともに、この本もいつかゆっくりゴルフができるようになったとき、ぜひ読んでからティーショットしたいですね。
見て覚える 新 男の料理―おいしい、簡単、君にも手軽につくれる
オリジナルシェフクラブ 
イラストをふんだんに使っていて取っつきやすいと思った。ただ、表紙のソフト感と裏腹にちょっと中身は凝っているメニューやらがあって、人により合う合わないがあるんじゃないかと思う。まじめに基本からという方にはいいが、私は三日坊主型なので次第に遠ざかってしまった。
もう一度「捨てる!」技術―「メンテナンス!」の方法
辰巳 渚 
第3弾は今までの「捨てる」行為が「メンテナンスしながら暮らす」ための一つの技術であるということをはっきりとさせている。
これまでモノに対し手を動かす喜びがあったのが、急激な生活の変化でモノとの関わりが薄れたことが、「普通の暮らし」を模索することになったのではないか?という疑問である。
確かに「楽」を求めすぎた結果「楽しい」を超え「行き過ぎ」たのは著者の指摘通りだと思う。モノの量も「行き過ぎ」た結果なのかも知れない。
前2作もよんだが、読者から、あるいは出版社からの意見があったのかどうかわからないが、3冊の中でとてもうまくまとまっていると思う 軽く読めるし、良い本だと思います。
ゴルフ下手が治る本―自宅でできる効果てきめん練習法
田原 紘 
同じくPHP文庫の「ゴルフ下手が治る本」を読み自分なりに、練習しました。背景となっている理論が私に会っているのか、数ある練習方法も納得して受け入れられました
「暮らす!」技術
辰巳 渚 
次に来るべき、普通の豊かな暮らしとは何か?を前著を踏襲しつつ提案している。日々生きる喜びをおろそかにしているのではないか?今を大切にすることが大事じゃないかと著者は問う。
まず暮らしを自分の手に返すこと(老若男女問わず)をしていくことから始める。そして、単純な日々の暮らしに少し違うことをして、豊かな楽しみを暮らしの中で汲み出していけるという。
自分の足元からやっていけることを書いておりなるほどと思うことが多かった。マーケティングをやっていた著者ならではのモノ社会への視線が感じられた。
目からウロコのパット術
田原 紘 
パットがどれだけ重要なのか、この本を読んで、頭を叩かれたような気持ちになりました。同時にパットの練習を怠らないことこそメイクスコアのポイントと思うようになりました。
「捨てる!」技術
辰巳 渚 
みんな溢れるモノで困っている。私もその一人でありこの本を手にした。捨てられない心理を分析した上で処方箋を10カ条に分けて書いている。
「”いつか”なんてこない」「あなたが死ねばみんなゴミ」など心に残るフレーズに目から鱗が落ちた。
まずは捨てることから始めるということは確かに大事であるが、続編も続けて読んでいくと、自分自身のこれからの暮らしのあり方を見つめ直すことになるだろう。
あなたの24時間が変わる整理・収納の法則―「快適な空間」をつくる、賢い選択
飯田 久恵 
一見、主婦の方向きのような表紙ですが、男性である私にとっても、大変示唆に富む一冊でした。整理と整頓は違うこと、モノは使うところにおくこと、モノに家を作ってあげること、頻繁に使うモノほど出し入れのステップを減らすことなど、家庭だけではなく、オフィスでも通用する、まさに一般化された「法則」を書いています。
もちろんこの本を読まないでも、いつも整理が行き届いている人もいます。そういうひとはセンスがあって無意識にこの法則にのって自分なりの片づけ方・収納方法を持っているのでしょう。しかし、法則(スキルと言ってもいい)である以上、少し学べば身に付くものだと思います。 少なくとも片づかない理由がどこにあるか。それが分析できる本だと思います。