ほんとうの環境問題
池田 清彦
おすすめ平均 
環境問題の前に、まず、自分のこと。
環境問題を考える上で非常に参考になりました。
結論は出来るだけ何もしないこと
ズバズバとホンネで語る環境問題は読んでいてスッキリする。一方で、学者による対談形式と池田清彦という学者を養老氏のネームで補完するという感じだった。環境問題の理論的な盲点をついているが、政府やマスコミ(といっても自立していないが)をどう動かすかという問題提起がない限り、批判のための批判になっている感は否めない。
ほんとうの環境問題
池田 清彦
おすすめ平均 
環境問題の前に、まず、自分のこと。
環境問題を考える上で非常に参考になりました。
結論は出来るだけ何もしないこと
ズバズバとホンネで語る環境問題は読んでいてスッキリする。一方で、学者による対談形式と池田清彦という学者を養老氏のネームで補完するという感じだった。環境問題の理論的な盲点をついているが、政府やマスコミ(といっても自立していないが)をどう動かすかという問題提起がない限り、批判のための批判になっている感は否めない。
華麗なる一族〈中〉 (新潮文庫)
山崎 豊子
おすすめ平均 
ドラマティックな展開へ・・。
「白い巨塔」の金融界版ともいうべき本
頭の中は万俵家でいっぱい
銀行合併へ向けてひた走る父大介と、高炉完成へ向けて情熱を傾ける鉄平。どこまでも閨閥の広がりを求める相子のそれぞれの強さに圧倒された。一方で妻妾同衾という異常さ、ゾクゾクする愛憎も描かれて惹きつけられた。