時計館の殺人 (講談社文庫)
綾辻 行人
おすすめ平均 
心情的に認められない
日本推理作家協会賞に恥じぬ傑作
十角館の焼き直し
これまで知らなかった作家だったがシリーズの「~館の殺人」ということで楽しんで読むことができた。
どんどんと登場人物が殺されていく流れに驚きつつもトリックには驚いた。
詳細な館内の図面付きで楽しめるが、ちょっと暇がないのでシリーズに手を出すのはよそう。
時計館の殺人 (講談社文庫)
綾辻 行人
おすすめ平均 
心情的に認められない
日本推理作家協会賞に恥じぬ傑作
十角館の焼き直し
これまで知らなかった作家だったがシリーズの「~館の殺人」ということで楽しんで読むことができた。
どんどんと登場人物が殺されていく流れに驚きつつもトリックには驚いた。
詳細な館内の図面付きで楽しめるが、ちょっと暇がないのでシリーズに手を出すのはよそう。
最後の家族
村上 龍

幻冬舎 2001-09
売り上げランキング : 161651
おすすめ平均 
遅ればせながら
家族にも読んでもらいたい小説
さまざまな視点から
15年ほど前、「ひとり」村上龍フェア状態だったwww 片っ端から読んでいたがすっかり忘れた。
世間の評価はよくわからんが、尖ったところのある作家として惹かれるもんがある。歳を取って尖り続けるのは難しいが、時代の先端をくみ取る姿勢は変わらない。
家族4人の視点がこのテーマを上手く描いてくれる。断定的なフレーズが新鮮だ。「一人で生きていけるようになること。それだけが誰か親しい人を結果的に救うんです」DVの問題、引きこもりの問題。どう関係するのか途中まで分からなかった。
変わっていく家族の形、後半を過ぎての展開には考えさせられた。
カシオペアの丘で(上)
重松 清

講談社 2007-05-31
売り上げランキング : 59710
おすすめ平均 
ちょっときれい事過ぎるような・・・あとコテコテ過ぎ。
上巻は濃い仕上がり
綺麗な悲劇
現在予約待ち
重い。死と再生か?同年代で肺ガンを宣告され、余命を懸命に生き、訪れることが決してなかった場所と子どもの時の仲間に会うというのは鳥肌が立つ。
最近折り返し感をすごく感じて、「やっていないことはないか」「十分満足しているか」が気になりました。
正直仕事観にも影響している部分があります。ガン宣告されたら自分だったらどうするんだろう。後半年といわれた時、誰とどこへ行くんだろう。ちょっぴり不安です。
問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ (光文社新書)
春日 武彦

光文社 2008-02-15
売り上げランキング : 11436
おすすめ平均 
確か立ち読みだった気がする。あんましよくなかったね。