マークスの山(上) 講談社文庫
高村 薫 
犯人像が不明のまま、被害者同士の思わぬ接点が浮かび上がってくる。次は自分の番かと、地位を得た男たちは怯える。
そういった展開は惹かれるがその一方で犯人と目される人物設定が少し寂しい。ドンドン追いつめていくストーリーは良いのだが、人物の異常性を説明しきれないところが難点だと思った。
マークスの山(上) 講談社文庫
高村 薫 
犯人像が不明のまま、被害者同士の思わぬ接点が浮かび上がってくる。次は自分の番かと、地位を得た男たちは怯える。
そういった展開は惹かれるがその一方で犯人と目される人物設定が少し寂しい。ドンドン追いつめていくストーリーは良いのだが、人物の異常性を説明しきれないところが難点だと思った。
ケンタロウのフライパンひとつでうれしい一週間!
ケンタロウ 
私が持っている著者の本は3冊である。その中ではあまり活用していないがフライパンの魅力を教えてくれたのはこの本である。我が家ではフッ素加工を使っていたが、鉄に順次切り替えている。フライパンは結構なんでもできる万能の調理器具であることに気づいて以来、厨房に足を運ぶ回数が増えた一冊だった。