「絶対感覚」ゴルフ―ヒロ・スイングで球は飛ぶ
田原 紘 
この本を読み、ゴルフのスイング・技術を会得する方法ががらっと変わった記憶があります。変わった方法論が書いてますが、それなりに理論に裏付けられていることも分かります。
他の田原本とともに、この本もいつかゆっくりゴルフができるようになったとき、ぜひ読んでからティーショットしたいですね。
「絶対感覚」ゴルフ―ヒロ・スイングで球は飛ぶ
田原 紘 
この本を読み、ゴルフのスイング・技術を会得する方法ががらっと変わった記憶があります。変わった方法論が書いてますが、それなりに理論に裏付けられていることも分かります。
他の田原本とともに、この本もいつかゆっくりゴルフができるようになったとき、ぜひ読んでからティーショットしたいですね。
金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ 白根 美保子 
偶然手にとって読んだ。「哲学」とあるが、「考え方」とも言い換えられるでしょう。資産と負債の違い、負債を買わないことなど目から鱗が落ちる話が忘れられない。
国家の品格
藤原 正彦 
講演を起こした書籍で読みやすかった。論理の通じない部分や限界についての指摘は数学者ならではの鋭い視点で斬っており、また情緒や伝統といったものを忘れてはならないということについても改めて感じさせられた本であった。
宝島社文庫「プロレススキャンダル事件史」 (宝島社文庫)
別冊宝島編集部

宝島社 2005-03-02
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おすすめ平均 
いわゆる全日、新日がメインだった時代から、新団体がどんどんと旗揚げされていく中でのいくつかの裏話が当時のプロレス専門誌の編集長や記者の談話として構成されている。トリビア的なトピックもある。全体的に昭和から平成へのプロレスの変遷を俯瞰するには良いのではなでしょうか。
見て覚える 新 男の料理―おいしい、簡単、君にも手軽につくれる
オリジナルシェフクラブ 
イラストをふんだんに使っていて取っつきやすいと思った。ただ、表紙のソフト感と裏腹にちょっと中身は凝っているメニューやらがあって、人により合う合わないがあるんじゃないかと思う。まじめに基本からという方にはいいが、私は三日坊主型なので次第に遠ざかってしまった。
もう一度「捨てる!」技術―「メンテナンス!」の方法
辰巳 渚 
第3弾は今までの「捨てる」行為が「メンテナンスしながら暮らす」ための一つの技術であるということをはっきりとさせている。
これまでモノに対し手を動かす喜びがあったのが、急激な生活の変化でモノとの関わりが薄れたことが、「普通の暮らし」を模索することになったのではないか?という疑問である。
確かに「楽」を求めすぎた結果「楽しい」を超え「行き過ぎ」たのは著者の指摘通りだと思う。モノの量も「行き過ぎ」た結果なのかも知れない。
前2作もよんだが、読者から、あるいは出版社からの意見があったのかどうかわからないが、3冊の中でとてもうまくまとまっていると思う 軽く読めるし、良い本だと思います。
ゴルフ下手が治る本―自宅でできる効果てきめん練習法
田原 紘 
同じくPHP文庫の「ゴルフ下手が治る本」を読み自分なりに、練習しました。背景となっている理論が私に会っているのか、数ある練習方法も納得して受け入れられました
「暮らす!」技術
辰巳 渚 
次に来るべき、普通の豊かな暮らしとは何か?を前著を踏襲しつつ提案している。日々生きる喜びをおろそかにしているのではないか?今を大切にすることが大事じゃないかと著者は問う。
まず暮らしを自分の手に返すこと(老若男女問わず)をしていくことから始める。そして、単純な日々の暮らしに少し違うことをして、豊かな楽しみを暮らしの中で汲み出していけるという。
自分の足元からやっていけることを書いておりなるほどと思うことが多かった。マーケティングをやっていた著者ならではのモノ社会への視線が感じられた。
目からウロコのパット術
田原 紘 
パットがどれだけ重要なのか、この本を読んで、頭を叩かれたような気持ちになりました。同時にパットの練習を怠らないことこそメイクスコアのポイントと思うようになりました。
「捨てる!」技術
辰巳 渚 
みんな溢れるモノで困っている。私もその一人でありこの本を手にした。捨てられない心理を分析した上で処方箋を10カ条に分けて書いている。
「”いつか”なんてこない」「あなたが死ねばみんなゴミ」など心に残るフレーズに目から鱗が落ちた。
まずは捨てることから始めるということは確かに大事であるが、続編も続けて読んでいくと、自分自身のこれからの暮らしのあり方を見つめ直すことになるだろう。